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神聖帝国ランキング 記述編


竹内けん先生の神聖帝国興隆記シリーズ(含むハーレムシリーズ)の記述ランキングを新設定しました。 どうか気楽に試されてください。複数投票も歓迎です。 ルールは唯一「雰囲気を悪くしない」だけで、問題への対応は随時に検討させていただきます。
順位投票項目名コメント票数グラフ
1虎穴に入らずんば虎児を得ずって言葉がありますわよね。(シャクティ キャッスル2 P.155)コメント2
1頭の中は政治のことばかり、女にもまったく興味を示さない面白みのない男。(ディアーネ キャッスル3 P.162)コメント2
1くれぐれも、後世の歴史家から、あのときヒルメデスを王に据えていたほうがよかったなどと言われるような結末にだけはしないでくださいませ(ルイーズ キャッスル3 P.89)コメント2
4それは危険すぎる賭けだ。(ヒルクルス シスターP.93)コメント1
4自分の望みが叶えられそうな国家にこそ人は集まり、人が集まる国こそ強国なのです。(セリューン 鬼骨P.97)コメント1
4みんなお祝い、楽しみにしているわよ。もちろん、あたしも♪(アイリス パラディンP.207)コメント1
4反乱軍のカリスマ的リーダーの名はミミという。(黄金竜下巻P.232)コメント1
4この国は、やっぱりダメかもしれん。(ルーシー 黄金竜下巻P.65)コメント1
4乱世にあって卑怯者とは勝者と同義語である。その言葉を口にしたとき、それは敗者の泣き事にすぎないのだ。(剣舞 P.116)コメント1
4姫様っ、アンサンドラ姫様はこちらにいらっしゃるか。(ルーシー 黄金竜上巻P.6)コメント1
4ただなんとなく、世界の果てまで征服してみたいのだ。自分なら、それができるという強い自負があるためである。(黄金竜上巻P.111)コメント1
4でも、たどりつけるかどうかまではわたしの関知するところではない。(黄金竜上巻P.109)コメント1
4陛下は勝つためならばなんでも利用するの。小便臭い小娘から飛竜までね。(黄金竜上巻P.198)コメント1
4視覚効果のもたらす恐怖とは、意外に馬鹿にできないものである。(クライシスP.24)コメント1
4小賢しいとか、恩知らずと思われようが、弱小国には弱小国なりの保身術がある。(クライシスP.216)コメント1
4野心家というのは、それだけ活力がある者ということだ。(ロイヤルガードP.109)コメント1
4歴史的に見て、文明国の兵は弱く、野蛮人の国の兵は強いってことぐらいは知っていますわよ。(ブリューセイス ロイヤルガードP.31)コメント1
4ダメです。鉄は熱いうちにって言うでしょ。(エルフィン レジスタンスP.207)コメント1
4未来は誰にもわからないってことで。(ライラック デスティニーP.31)コメント1
4野心家たちがのびのびと遊べる環境を作るのがぼくの役割だよ。そして野心家たちが最後の一線を踏み越えられないように釘をさしておくのもね。(アレックス ジェネシスP.204)コメント1
4そんなだから国を追われるんだ。(ヴィクトリア シスター2 P.95)コメント1
4自分の愛する故郷を守るために、他の地方には泣いてもらうのだ。(レジスタンスP.18)コメント1
4悪いな。俺の夢と希望の礎になって死んでくれ。(ヒルクルス シスター2P.41)コメント1
4結局、政治闘争というのは善悪では測れないのだろう。(パラディンP.210)コメント1
4卑怯ではないさ。親父の油断だ。(ヒルクルス シスターP.92)コメント1
投票数は全部で28票です



最近のコメント20件です。

  • 悪いな。俺の夢と希望の礎になって死んでくれ。(ヒルクルス シスター2P.41)-->まさにピカレスク満点の台詞!
  • 頭の中は政治のことばかり、女にもまったく興味を示さない面白みのない男。(ディアーネ キャッスル3 P.162)-->それが『シスター2』になると・・・・・・
  • そんなだから国を追われるんだ。(ヴィクトリア シスター2 P.95)-->ある意味でシリーズ最大の皮肉台詞。(実際はむしろ「そんな」じゃなかったからとも言えるだけに。)
  • くれぐれも、後世の歴史家から、あのときヒルメデスを王に据えていたほうがよかったなどと言われるような結末にだけはしないでくださいませ(ルイーズ キャッスル3 P.89)-->mv
  • 野心家たちがのびのびと遊べる環境を作るのがぼくの役割だよ。そして野心家たちが最後の一線を踏み越えられないように釘をさしておくのもね。(アレックス ジェネシスP.204)-->まさに「さすが」というかの一言。どんな「釘」を刺すかも注目ですが、あと願わくば自ら「隙」を作らないことも肝心か。
  • 未来は誰にもわからないってことで。(ライラック デスティニーP.31)-->確かに。そしてシリーズの行方も同じくと。
  • ダメです。鉄は熱いうちにって言うでしょ。(エルフィン レジスタンスP.207)-->いや全く。悠長な間などいちいち置いていたらみすみす逃してしまうことが、なんとこの世に多いことか。
  • 虎穴に入らずんば虎児を得ずって言葉がありますわよね。(シャクティ キャッスル2 P.155)-->意味合いは違うが、後のヒルクルスも同じか。
  • 歴史的に見て、文明国の兵は弱く、野蛮人の国の兵は強いってことぐらいは知っていますわよ。(ブリューセイス ロイヤルガードP.31)-->このシリーズにおいては実に何気ない台詞であるかもだが、実はドモスの大陸侵攻開始以前の時期とすれば実に何ともというかで。
  • 野心家というのは、それだけ活力がある者ということだ。(ロイヤルガードP.109)-->またも強烈な最新の竹内節。この場合は「レディース・ビー・アンビシャス」といったところか。
  • 小賢しいとか、恩知らずと思われようが、弱小国には弱小国なりの保身術がある。(クライシスP.216)-->これもまた本シリーズのリアリズムの高さを表す好例の一つ。今回味方した連中だって彼らなりの計算があるという意味においても。
  • 視覚効果のもたらす恐怖とは、意外に馬鹿にできないものである。(クライシスP.24)-->「戦記物」としての本シリーズのレベルの高さを物語る好例の一つ。こうした描写がさりげなく出てくるからこのシリーズは全く油断がならないというかで。
  • 陛下は勝つためならばなんでも利用するの。小便臭い小娘から飛竜までね。(黄金竜上巻P.198)-->度量が無いのか余裕が無いのかな、ドミニクの身も蓋も無い毒舌の一つ。どことなく「飛竜」の部分がナジャにも思えたのは自分だけ?
  • でも、たどりつけるかどうかまではわたしの関知するところではない。(黄金竜上巻P.109)-->「祖国への義務」と「自身の野望」の間で、アンサンドラがミミを「捨石」にした瞬間。ある意味「義賊ミミ」誕生の第一歩だったとも言えるわけで。
  • ただなんとなく、世界の果てまで征服してみたいのだ。自分なら、それができるという強い自負があるためである。(黄金竜上巻P.111)-->要するに本シリーズ版「そこに山があるから」。これほど勝手きわまる理屈もないが、それだけに他の作品以上のリアリティを感じさせるのが凄く、ロレントという男の桁外れのスケールの大きさをも物語っている。
  • 姫様っ、アンサンドラ姫様はこちらにいらっしゃるか。(ルーシー 黄金竜上巻P.6)-->記念すべきシリーズ第一声。まさに全てはここより始まると。
  • 頭の中は政治のことばかり、女にもまったく興味を示さない面白みのない男。(ディアーネ キャッスル3 P.162)-->元婚約者候補による亡命王子評。いかにも大聖堂以前の様子が伺える貴重な情報であり、ロレントが聞けば間違いなく「そのとおりだ」となるはず。(ある意味むしろオルシーニにでも生まれるのが一番妥当だったか。)
  • 乱世にあって卑怯者とは勝者と同義語である。その言葉を口にしたとき、それは敗者の泣き事にすぎないのだ。(剣舞 P.116)-->まさにこの世界の非情とシビアさを最も良く表す部分。ある意味では「矜持」ともいうべきか。
  • この国は、やっぱりダメかもしれん。(ルーシー 黄金竜下巻P.65)-->要するに本シリーズ版「ダメだこりゃ」。「次期女王候補」の狂態へのアングリもさりながら、自己嫌悪も込みというのもとにかく上手い。
  • 反乱軍のカリスマ的リーダーの名はミミという。(黄金竜下巻P.232)-->記念すべきシリーズ第一作の最後の一節。まさに小説ならではの、実に絶妙なページ演出と共に、この可能性溢れる余韻ぶりが最高にたまらない。




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